だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

社民党の党首が「令和の令は、命令の令。アベが統制を強化しようとしている」と妄言。だから、野党は笑われる。

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まあ、イチャモンが好きな人はどこにでもいる。

元号が「令和」と決まったのだが、さっそく「命令の令だ」とイチャモンを付ける人が現れた。

もはや死にかけの党である社民党又市征治党首である。

「命令の『令』であり、安倍政権のめざす国民への規律や統制の強化がにじみ出ている感が否めない」

いやいやいや、又市君。

そんなことを言うんだったら、勤労感謝の日の「勤」は、勤王の「勤」なんだから「怪しからん」と主張すべきである。君は、今までそんな抗議をしたことがあるのかね。

また、天下一品の「天」は、言うまでもなく天皇陛下の「天」である。どうせ、君は辻元清美と同様、「皇族と同じ空気を吸いたくない」タイプなのだろう。従って、君は、天下一品のラーメンを食う資格はないのだ。二度と食わしてやらんから、そう思え。「豚トロラーメンを食いたい」と泣いて頼んでも、食わせてやらんからな。

で、あなた。

私の新元号に対する感想なのだが、いささかオヤジギャグ的に言うと「令和でええわ」という感じである。何と言っても、令和の「令」は、令嬢の「令」である。私が好きな令嬢の一文字を使っている以上、文句は言わないのである。

元号の別の候補作もすでに報道されている。いや、ホンマにこんなんが候補に残っとったんかいと首をひねるほど、魅力がないものが多い。

「英弘(えいこう)」
「広至(こうじ)」
「万和(ばんな)」
「万保(ばんほ)」
「久化(きゅうか)」

広至は、これは人の名前である。全国の光司君や浩二君が大喜びなのだ。万和も、ないなあ。そもそも「和」を「な」と読ませるのは変な感じがするし、名前で言うと全国のジェロム・レ・バンナ君が大喜びなのだ。

万保は何となく卑猥な感じである。マンコとチンポの合体ではないか。そもそも語感が古くさい。久化は、滑舌の悪い私には言いづらいのだ。

せいぜい、対抗馬は英弘くらいか。ただ、私がこの言葉からパッと思いつくのは「猿公(えてこう)」と「援交」という言葉で、これはどちらもあまりいい印象ではない。

やはり、「令和」しかなかったのだ。

最後に次の元号を予想しておこう。

最終候補に残っていたなかで「万」が二つ使われている。それでいながら落選したわけで、おそらく「万」の字も非常に悔しかったのではないか。それに配慮して、「万」の文字は入れておきたい。

とりあえず、「万香」ということでよろしくお願いします。