だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

立憲民主党よ、刮目せよ。これが韓国が誇る本家ブーメランの威力だ。

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韓国が気持ち悪い。

いや、天皇をわざわざ日王と言い換えたり、ろうそく革命を「世界が驚く平和デモ」「政治は三流だが国民は一流」などと自画自賛したりする時点で気持ち悪かったのだが、今は、本気で気持ちが悪い。

令和へと改元されたことを韓国の主要メデイアも報じたのだが、その論調が実に気持ち悪いのだ。「平成をリセットして、軍国主義を復活させよるでぇ」程度ならいつもの韓国なのだが今回はちがう。「この日本のムードを日韓関係改善の契機とすべき」という意見が圧倒的に多いのである。

ああ、気持ち悪い。どんな気持ち悪さかと具体的に説明すると、賞味期限の切れたウンコを食べたような気分である。

例えば、中央日報はこう書く。

「大事なんはな、両国の指導者が対話の姿勢を見せることでっせ。ただ相手の態度が変わるのを待ってたらあかんわ。新しい『日王』の即位を関係改善に利用するんですわ。世界各国の首脳が祝賀メッセージを送るやろし、ムン大統領も『仲良うしようや』ちゅう意志を込めてメッセージを送ったらええのんとちゃうの。そうしたら、6月に大阪で開かれるG20首脳会議で、アベ総理と韓日首脳会談ができまんがな。で、その勢いで、来年7月の東京五輪の時には、2002年ワールドカップの時のように友好ムードで迎えたらええのんとちゃうの」

ああ、徹底的に気持ち悪い。どんな気持ち悪さかと具体的に説明すると、賞味期限が3年前に切れ、完全に腐ってしまったウンコを食べたような気分である。

で、ムン大統領は、次のような声明を出したのである。

「わしらの安全保障や経済などのためにも、日本とええ関係を築かんとあかんわなあ。そやけど、過去の不幸な歴史があるせいでいっつも問題が出てるやんか。ここは、互いに知恵を出し合うべきやと思うでぇ。うちは、これ以上の関係悪化は望んでへんのやし」

ムン大統領、メディアの言うままである。お前は操り人形か。

はっきり言う。関係は悪化すべきである。少なくとも私はそう願っている。と言うか、韓国はいつも日本にとっての火種だった。歴史的に見て騒動の元なのである。あっち行け、と言いたい。

今回のムン大統領の声明で面白かったのは、次の一文だ。おそらく反日に染まった国民向けのひと言なのだろう。あまり関係改善を強く出すと、彼らが怒り出すのだ。

「日本政府は、問題をしきりに国内政治に利用し、増幅させる傾向があるようで残念だ」

立憲民主党の皆さんは、しっかりと学んで欲しい。これが世界に冠たる本家ブーメランの威力である。蓮舫さんや辻元清美さんのブーメランなど、まだまだだ。月とスッポン、提灯に釣鐘、as different as chalk and cheese(チョークとチーズほど違う)である。

日本人を殺す絵を小学生に描かせ、「よく描けました」と教師や親が褒める。そんな洗脳をやっている児童虐待国家のくせに、よくもまあ日本のことを「国内政治に利用」などと言えるものだ。

おそらく韓国人には、客観視する能力が圧倒的に欠けているのである。気の毒ではあるが、やっぱり気持ち悪い。

どんな気持ち悪さかと具体的に説明すると、10年前に賞味期限が切れ、とっくに干からびて粉になったウンコを牛乳にしっかりと溶かし、そこに出来たてのウンコを生クリームのように載せ、さらにはそこに(以下略)