だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

七夕のお願い「どうか、性欲がなくなりますように」

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ちびまる子ちゃんを見ていて気がついたのだが、七夕の日ではないか。諸君は、なにか短冊に願い事を書いたかね?

私は、「性欲がなくなりますように」と願い事をした。

こんなことを書くと、「性欲がなくて苦しんでいる人(非性愛者)もいるのに」とリベラルな人から非難されそうなのだが、現実問題としてこちらは性欲があることで苦しんでいるのだ。なぜ、LGBTを贔屓するのかと言いたい。もちろんマイノリティの苦しみは理解できる。だがむしろ、性欲がありすぎて困っている人のほうが多いのだから、多少はLGBTでない人の苦しみにも注目してくれと言いたいのである。

私などは風俗にも行ったことがない低度性欲者であり、これがもしちびまる子ちゃんの小杉的な「もっと射精してえ」という高度性欲者であれば、その苦しみは想像することもできない。

風俗に通う金が惜しくて、性犯罪を犯す連中も多いのではないか。上級国民でさえ、「貧困調査してるだけや」と出会い系のバーに入り浸ったり、盗撮で人生を台無しにしたりしているのだ。性に関しては、LGBTの人も、そうでない人も悩みが多いのである。

だからこそ、私は性欲をなくしたいのだ。

性欲がなくなれば、エロ動画を見る時間も、エロ画像を収集する時間も、エロ小説を読む時間も、すべて他のことに使うことができる。「おれのエロ画像フォルダーが火を噴くぜ」などと、調子に乗っていることのなんと虚しいことか。そもそもエロ動画の保存のために1テラバイトのハードディスクを買うなど、無意味としか言いようがないではないか。

金などは、なくしてもいくらでも取り返しがつく。だが、失った時間は取り戻せないのだ。エロなどという非生産的な行為に時間を費やしていもいいのか!? いや、いいわけがないっ!

と言うわけで、皆さん。

私は、エロ動画もエロ画像もエロ小説も鑑賞しないことにした。その代わりに、送り手側になるのである。つまり、クリエーターとして活動するのである。時間をただ消費するのではなく、モノを生み出すために使う。作ったものが売れれば、一挙両得ではないか。

動画や画像はハードルが高いので、とりあえずエロ小説に挑戦するつもりだ。

最初の作品は、「満員電車で巨乳の女性がグイグイとおっぱいを背中に押しつけてきたので喜んでいたら、実は巡業前に電気街に遊びに来た相撲取りだった。チクショー!」という話である。実験小説かと言うくらい新しい小説になるはずだ。乞うご期待。