だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

韓国人教授に難癖を付けられたラ・リーガの旭日旗に、なぜか外務省が「いや、使ってもええんですよ」と説明。東京オリンピックで旭日旗はひるがえるのか!?

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韓国人のバカの一つ覚えに「旭日旗は戦犯旗」というのがある。もちろんまったくの嘘である。そもそも「戦犯旗」という言葉自体、韓国にしか存在しないのだ。

韓国語という特性なのか、彼らは理解力が極めて低い。さらに精神的に欠陥があり、思い込みが激しく、とにかく反日になることなら何でもやる。世界中で旭日旗らしきものがあるとすぐに駆けつけ、「これは、戦犯旗なんじゃー」とバッシングするのである。どれだけ多くの人々が、怖い思いをしてきたか。

広告やポスターなら作り直し、商品ならお蔵入り、壁面なら塗り直し、手間も費用もかかるのである。そして何より人々をイヤ~な気分にさせる。

残念ながら日本政府は、そんな韓国人の凶行にこれまできちんとした抗議をしてこなかった。そのために犠牲者はどんどん増え続けたのだ。実に歯がゆく、私などは旭日旗絡みの事例を聞くたびに発狂し、精神を落ち着かせるためにガリガリ君をむさぼり食うしかなかったのである。もはや歯茎が痛いのだ。

今年に入ってからも、ハリー・ポッターに出ていたトム・フェルトン旭日旗入りのTシャツを着ていたために韓国人からバッシングを受けた。そのため彼は、「僕が投稿した動画が誰かを傷つけたのであれば、心からお詫びします」「自分が着ていたTシャツが何を象徴しているのかを知りませんでした」とTwitterで謝罪してしまった。

確かにトム・フェルトンが演じたドラコ・マルフォイはハリー・ポッターの宿敵ですよ。しかし、だからと言って韓国人風情が、Twitterで炎上させていい訳があるか~っ。魔法でウンコに変えてやろうか~っ、と思うわけです。

さて、先日、こんな話をネットで見た。

韓国のソ・ギョンドクという教授が、「なんじゃー、この『マルカ』ちゅう雑誌は~っ。戦犯旗のデザインをつことるやんけっ。ふざけんなやっ」と怒り心頭に発して抗議のEメールをスペインサッカーリーグのラ・リーガに出したのである。

上の写真がそれなのだが、誰がどう見ても見事な旭日旗である。旭日旗以外の何物でもない。前にいるのは、バルサの選手たちである。ユニフォームのデザインと相まって、実にいい写真なのだ。

いつもなら韓国からのキチガイじみた抗議を受けて「えらいすんまへん」と削除されるのだが、今回は、なぜか外務省がラ・リーガに対して「旭日旗の使用はなんの問題もありまへん。これからも使ってちょ」と説明したのだという。今の所、削除はされていないようだ。

山田宏自民党参議院議員Twitterからの情報なのだが、これ、事実なのだろうか?

外務省のサイトを見ても何も書いてないし、まあ、「やりましたで!」などと外務省がトピックを出すのもおかしいのだが、それ以外のところでもあまり話題にもなってないようだし、ちょっと疑ってしまうのである。

本当にラ・リーガに対してそういう発信をしたのなら、これは、もっとアピールしてもいいのではないか。いや、断固アピールすべきである。

例えば、こんなふうにだ。

「日本国外務省は、『旭日旗相談窓口』を開設いたしました。『戦犯旗だ』と韓国からバッシングを受けた国、組織、個人の方々は、どうぞEメールをお寄せください。ただちに外務省が『旭日旗使用許可』をお出しいたします。もう、泣き寝入りする必要はありません。どうぞ安心して旭日旗をお使いください」

このくらいやってもいいと思う。

とにかくこれまでの外務省は無能にすぎた。お大尽様だった頃の栄華は忘れて、さっさと額に汗して働かんかい。今の時代、「良きに計らえ」とふんぞり返ってたんじゃ何の存在価値もないのだぞ。

東京オリンピックの観客席で無数の旭日旗がひるがえる。それを実現できたのなら、私は、外務省を認める。税金を百倍にして払ってもいいのである(嘘)。

 

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