だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

橋本五輪相よ、間違えてはいけない。旭日旗そのものも、まったくもって問題はないのだ。

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気の毒だとは思う。

韓国人は、反日政策のせいで、なんでも旭日旗に見えてしまう精神疾患に侵されているのだ。

子供の頃から「日本人を殺す絵を描きましょう」と先生から言われ、描けば「よくできました」とほめられていた人たちである。洗脳、児童虐待。「日本統治時代はよかった」などと親日的なことを言ってしまうと、例え老人であっても殴り殺される国なのだ。北朝鮮となんら変わらない。違うのは、金正恩がいないだけである。

そんな人たちの国だから、一方的に非難するのは気の毒である。相手は長きにわたる反日政策の犠牲者なのだ。配慮する必要はある。

ただ、間違ったことを言っている場合は、やはり「間違ってますよ」と言ってあげなければいけない。少なくとも、世界に向けて発信する必要はある。それをやってこなかったから、旭日旗は戦犯旗であり、竹島は独島であり、いずれ日本海は東海になってしまうのだ。

韓国は、東京パラリンピックのメダルに対しても「これ、戦犯旗やんけ」とイチャモンを付けた。「旭日旗は日本の軍国主義帝国主義の象徴やろが。ナチスハーケンクロイツは、厳しく禁止されているんやで」

もちろん間違いである。旭日旗ハーケンクロイツは、その生まれも使われ方もまったく異なる。だが、韓国人にはいくら言っても無駄なのだ。反日政策のせいで理解力が低下し、正常な判断ができない状態である。ハーケンクロイツと同一視するという極めてわかりやすい構図に捕らわれて、もう、真実が入り込む余地がないのだ。

だから、韓国に対して説明する必要は、もうない。世界に向けて日本政府が、いや、安倍総理自らがしっかりと説明する必要があるのだ。

しかも、あなた。中国までこの問題に相乗りしてきた。韓国だけなら笑っていられるが、金を持っている中国は強敵なのだ。安倍総理、今日の昼飯時にでも国連本部に立ち寄って一発ぶちかましてきたまえ。

さて、東京パラリンピックのメダルについては、五輪相になったばかりの橋本聖子さんがこんなことを言ったらしい。

「(扇のデザインは)心を一つにするというコンセプトが詰まっているデザイン。(旭日旗と)一緒にするのはどうかなと思う」

もしも~し、アホですか~?

旭日旗と一緒にしてもいいんです! 一緒にするべきなんです! こんな発言をすれば、「このメダルはええとしても、やっぱり戦犯旗はあかんのやね」と勘違いさせてしまうでしょうが~っ。

正々堂々、「これは扇をモチーフにしたデザインですが、旭日をデザイン化したものでもあります。それが、なにか?」と言うべきである。いや、断固として言わなければならない。いやいや、ウンコとして言うべきと言い切ってもいいのである。

ここで舵取りを間違えると、「旭日旗=戦犯旗」という誤認を叩き潰すチャンスをフイにしてしまうではないか。逆に付け込まれてしまう恐れがある。せっかく国際パラリンピック委員会パーソンズ会長が「旭日旗の使用禁止の韓国側の要請は、大会とは無関係」と言ってくれているのに、何をトンチンカンなことを言ってるんですか~っ。

「デザインが旭日旗を連想する? 旭日旗の何がだめなんですか?」

日本国の五輪相であるのなら、はっきりそう言わんかい!