だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

木下優樹菜さん、謝罪文でも頭の悪さを晒してしまう。

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私はテレビは見ない。テレビを見るほど愚か者ではない。テレビなど見ても何の利点もないのである。あんなもの時間の無駄。単なる暇つぶしでしかない。

で、私はテレビは見ないが、パソコンでエロサイトはよく見ている。これは、極めて論理的な行動だ。

あなた、テレビ番組で、思わず勃起するようなシーンが出ますか。いーや、出ないのである。いつ出るかわからないシーンのために、なぜ、だらだらとテレビを見なければならないのか。エロサイトなら、そのものズバリのシーンをすぐに見ることができるのだ。効率的な助平こそ、令和の時代にふさわしい。あなたも、テレビを見るのはやめて、今すぐエロサイトを見たまえ。

ただし、テレビを見ないことの弊害も実はある。ニュースについて行けないこともその一つだ。中途半端な芸能人をほとんど知らないのだ。

今日も「チンピラ 木下優樹菜さん、脅迫で逮捕か。タピオカ店長の女性に事務所と雑誌の圧力を掛けたDMを晒されて大炎上」というネットのニュースを読んで、興味を引かれたもののまったく人物像が浮かばなかった。

タレントらしいのだが、顔写真を見てもわからない。安っぽい美人系の顔なのだが、そう言えば以前行ったキャバクラのお姉ちゃんがこんな感じだった。

フジモンの奥さんとのことだが、そのフジモンという人物もわからない。おそらく藤田紋次郎などの名前でそれを縮めてフジモンなのだろう。パクリデザイナーとして名を上げた佐野研二郎、サノケンと同じタイプのニックネームである。ちなみに玉置金二郎だとタマキンだから命名の際は要注意だ。

一般人のTweetなどを読んでみると、この人、かなり頭が悪いらしい。もともとそれ系で売っていたらしいのだが、私などは、頭がいい人が悪いふりをするのはいいのだが、悪い人が悪いままにテレビに出ているのは苦手である。気の毒で見ていられないのだ。昔は、テレビに出てくるのは頭のいい人ばかりだったのだが、最近は悪い人も多くて、私がテレビを見なくなったのもそこに一因がある。

さて、今回の件を要約すると、タピオカ店の開店時に木下優樹菜さんのお姉さんが手伝いに行ったのだという。ところがなぜか優樹菜さんは、インスタに「姉がタピオカ店を開店。みんな行ってちょ」と姉がオーナーのように読み取れる記事を投稿した。

お姉さんは単なる手伝いである。タピオカ店長は「いや違うやろ」と優樹菜さんの姉に注意したのだが、彼女はへそを曲げて店を辞めた。その出来事を、「備品の紛失の犯人扱いされた」だの「給料未払い」だの優樹菜さんに訴えたようなのだ。

それを聞いて優樹菜さんは、怒りをコントロールできなかったらしい。姉の言うことを真に受けて、「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー」「色々頭悪すぎな」などと罵詈雑言である。

いやいやいや、お前が頭悪すぎなのだ。

頭の悪い人が上から目線で発言することほど、イラッとすることはない。今の時代、そんなことをやると、すぐに拡散されて逆に炎上して、自分の馬鹿さをさらに世間にさらけ出すことになる。

案の定、優樹菜さんの場合も炎上し、謝罪の文章を出すことになった。CMのスポンサーも「あかん、このままやとやばい」と速攻で放映中止にしたようだ。

ちなみに、謝罪文も、やっぱり頭が悪かった。

「私の発言はいくら大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います。実の姉の事なので一時的に感情的になってしまいました」

これは、家族のためだから仕方がなかったと言い訳しているだけである。言い過ぎたことを謝っているだけなのだ。

肝心の「原因は自分と姉にある」「自分が勘違いしていた」「姉の言ってることを信じ込んでしまった」ということが書かれていないのだ。「言い過ぎたのは悪いが、原因は店のオーナーにもある」とも受け取れる以上、これは謝罪文とは言えない。

謝ることすら満足にできないから、頭が悪いと言われるのだ。愚か者よ。