だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

悪霊退散悪霊退散、竹島は日本の領土。どうか、ムン大統領が日本に来ませんように。

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ムン大統領、東京五輪に来たくて仕方がないみたいだ。

ホワイト国から外されてメンツがつぶれたのが悔しくてならず、なんとか元に戻してくれとすがりつきたいのだろう。もちろん、すがりついては国民が憤怒して死んでしまうので、あくまで偉そうな態度ですがりつくのである。

韓国政府は、こんなことを言った。

東京オリンピックの開会式に出席してほしかったら、韓日会議を開かんかい。15分程度の挨拶じゃあかんぞ。慰安婦・強制徴用労働者とかの過去の問題や、福島原発汚染水、それと日本の輸出規制解除なんかを首脳会談で解決すべき3大議題として提示させてもらうで。ただし、このうち一つでも成果が上がってこその来日やで。せめてホワイト国に戻すくらいはせいよ。でないと訪日はしたらへんで」

ちょっと頭がおかしいのである。

前にも日韓通貨スワップにおいて「日本が頼むなら借りてやる」と言い放ち、それに麻生大臣が腹を立てて、結局、日韓通貨スワップはそれっきりになった。ちょっとどころではない。かなり頭がおかしいのである。

日本としては、来てもらっても迷惑なだけである。韓国の得になっても日本のメリットは一つもない。会談をしただけで、「韓国勝った。日本が譲歩しよった」とアピールするだろう。

日本のガードが堅いことに気がついて「そしたら条件次第ではGSOMIAの破棄を取り消すでぇ」などと言い出したが、GSOMIAの破棄によって、なんら日本は困っていない。それすら見えていなかったのだ。ここまで来ると痴呆国家と言っても過言ではない。

優しい日本政府は、韓国のメンツをこれ以上つぶさず、同時に国としての品格を保ちながら、どうにかしてムン大統領の来日を阻止したかったのだろう。

ちょうど発刊された防衛白書を使ってきた。これは、素晴らしい一手である。

令和3年度の防衛白書には、竹島は、日本固有の領土である」と明記されている。当然、竹島の歴史的事実を知らないアホの韓国政府は、「強く抗議し、即時撤回するよう求める」 と声明を出したのである。

これでさすがにムン大統領の訪日はなくなっただろう。これで訪日すれば、「独島を日本の領土と認めるのか!?」と国民から袋叩きである。

だが、まだまだ油断はできないと思ったのか、日本政府はここで最強の一手を放つのである。

日本大使館の幹部が「ムン大統領の外交は、マスターベーションだ」と言ったという情報をリークさせたのである。私も朝日新聞を読んでいて驚いた。その幹部は、その場で不適切な言葉だったとすぐに取り消したらしいのだが、日韓のメディアに流出し記事になった。

これは、強烈である。

まず外交の場で使われる言葉ではない。ちょっと昔に「それって、あなたのマスターベーションですよね」などという煽り言葉があったのだが、おそらくその時代を知る人なのだろう。乾坤一擲の発言である。

「ムン大統領の自慰外交」

パククネ前大統領の「告げ口外交」どころではない。さすがにここまで言われて、来ることはないだろう。もし、これでムン大統領が来日したら、もはや打つ手はない。日本政府は、精一杯、阻止に向けて頑張ったと思う。

万一、これでもムン大統領が来るというのなら、とりあえず1時間ほどの日韓会談を提案し、あとはプーチンを見習って菅総理が45分くらい遅刻すればいい。15分なら天気の話だけで終わるだろう。

まあ、来ないに越したことはない。前にも書いたが、ムン大統領が来るくらいなら、東京オリンピックは中止でいいのである。

私もムン大統領の来日阻止を祈願し、「悪霊退散悪霊退散、竹島は日本の領土、ムン大統領はムンムンしすぎてオナニーが大好き」などと呪文を唱えている。どうかムン大統領が日本に来ませんように。皆さんも強く念じていただきたい。

 

大谷翔平選手の悪い点? あるとすれば、大坂なおみ選手への配慮が足りない点くらいだな。

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橋下徹氏が社会学者の古市憲寿という人に「大谷さんの悪い点は?」などと番組の中で言わそうとしたらしい。確かに、あそこまでいい評価ばかりだと、そういう部分に焦点を当てたくもなるのだろう。

二刀流で疲れているはずなのにいつも笑顔を絶やさず、記者の質問にもしっかりと答え、ファンにサインを求められるときちんと応じる。折れたバットを拾って打者に渡し、グラウンドのゴミに気づけは拾う。いくらなんでも出来杉君である。

ちょっと嫌味がすぎるほどいい人なのだ。

私は、大谷翔平を叱ってやりたい。

こらーっ。そんな神対応やと、大坂なおみ選手の繊細な心が傷つくでしょうが~っ。彼女は、義務付けられている記者会見をボイコットしたんやぞ。それで叩かれたら「実はうつ病だった~」と告白したんやぞ。どんなに苦しかったことか。君の対応は、そんな彼女に対して嫌味やろがい。もうちょっと彼女に配慮して、たまには「疲れてるんで質問はなしじゃ~っ」とか「その質問は気に入らんから答えたらへんわい」とか「三時のおやつにウンコを食べてます」とか言うたれよ~っ。

さらに、彼の一番非凡な点は、ただ、いい人ぶっているわけではない点である。

例えば審判の判定に不服があればジェスチャーで示すし、今回のオールスターでのピッチングに対しても「三者三振を狙っていた」と答えている。

私が思い浮かべるいい人は、能力があるのに腰が低く、自慢することもなく、常に謙遜する人なのだが、彼は、違う。おそらく彼の中には、ねじれた部分がないのだろう。だから、どんなに人気が出ても調子に乗ったりしないし、自分に対する信頼は揺るがない。

もちろんそれを支える大きな要素の一つが、彼の容姿にあることは間違いない。嫌味のない少年のような男前である。まさにベーブ・ルース的なのだ。

大谷翔平の顔が、私の顔だったら、たぶんここまでの人物にはなっていない。「なんでわしの顔はこんなんなんじゃー」と毎朝鏡を見るたびに落ち込んでいるのだ。自信など生まれるわけがないのである。

身体能力と人柄と容姿というポイントが、この上なく高いレベルで統合された人間が大谷翔平なのである。欠点は、唯一、欠点がないという点なのだ。今日もカメラマンにぶつかって謝ったシーンが取り上げられ「ぶつかったのはカメラマンの方なのに。こんなナイスガイは見たことないぜ、ベイビー」などと持ち上げられていた。

たまには、ウンコを漏らすとか、せめて鼻水くらい垂らしてくれよと思うのである。

 

なんと大谷翔平に対して黒人コメンテーターが差別的発言。そろそろアジア人は自分たちよりも下だと勘違いしている黒人に対して、はっきりと現実を教えてやるべきではないか。

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正直言って、私は野球には興味がない。

興味があるのは、女の子のおっぱいだけである。野球などという無粋なものに時間をとられたくはないのだ。特に下品なファンが多そうなイメージの阪神タイガースには興味がない。

とは言え、大谷翔平に関しては私だって興味がある。老い先短い、すでに両足を棺桶に突っ込み、今、左手の人差し指だけで現世にしがみついているジジイの唯一の楽しみが大谷翔平のホームランなのだ。あ、女の子のおっぱいもあるから唯一じゃないな。

大谷翔平が試合に出ていると、つい「MLB.com」のサイトにアクセスして、そろそろ大谷が出る時間になると一球速報に注目する。しょぼい「Home Run」の文字に「また打ったか」などと喜ぶのである。以前は、このサイトは無料で実況が見られたのだが、今は有料のようだ。脳天気なアメリカ人のくせに、貧乏人を馬鹿にしやがってと腹立たしい。

さて、その大谷翔平選手に対し差別的な発言をしたアメリカ人がいるらしい。

私は思いましたよ。「どうせそんな発言をするのは黒人だろう」と。そうしたら、あなた。やっぱり黒人だった。前にフランスの黒人サッカー選手が「日本人の顔は醜い」などと発言し、その動画がネットに流れたときにも私は書いたのだが、差別を受けた黒人のほうがより差別心が強い、もしくは差別心を表に出す傾向が強いのではないか。

MLB運動が世界的な潮流となり、黒人や彼らに与するリベラルたちは調子に乗っているのである。大切なのは黒人の命だけとちゃうわい。このクソボケがっ。

さて、よりによって大谷翔平選手に対して差別発言をしたのは、アメリカで人気のあるスティーブン・A・スミスというコメンテーターらしい。彼は、ESPNの番組「ファスト・テイク」 でこう言った。

MLBの顔になる選手が、通訳が必要というのは良くない。MLBにとってマイナスだと思う。ブライス・ハーパーやマイク・トラウトのような(米国人)選手が必要だ。残念なことに、現状はそうなっていない」

うーん。これを差別だと一方的に非難することには、私はちょっとためらう。確かに通訳を交えての会見にはまどろっこしさがあることも事実だ。

だが、アメリカは多様性をもって成り立っている国である。むしろそれが強みになっていると表明している国なのだ。である以上、「英語をしゃべれないのは良くない」と言ってしまうのは確かにおかしい。そもそも英語をしゃべれないアメリカ人は大勢いるし、大リーガーにも存在する。そうした人からすれば、差別と非難されても仕方がない発言だと思う。

例えば、これがスペイン語しか話せないキューバ出身の大リーガーが話題の対象なら、彼は同じ発言をしただろうか。おそらくしなかったのではないか。大谷翔平がアジア人だから、通訳の存在を持ち出してバッシングしたのである。アジア人だから言葉の問題を表に出してしまったのだ。なんと卑怯な男でありませうか。

彼の発言には、米メディアとSNSで批判が噴出し、ツイッターではスポーツ記者やメディア関係者から「番組史上最悪のコメント」「ばかげた意見」「まさにキチガイ」「ウンコタレのポンポコピー等の厳しい声が上がったらしい。 まあ、最後の方は私の個人的な意見だが。

大炎上に気づいた彼は、すぐに謝罪した。「私は決して、アジアの人々に対してもショウヘイ・オオタニに対しても、攻撃する意図はなかった。アフリカ系アメリカ人として、先入観を持つことがいかに問題になるかを十分理解していた。ばかなことをした。本当に申し訳ない」

いや、アジア人だから攻撃したことはほぼ明らかである。君たち黒人は、なぜかアジア人を下に見て、ヨーロッパでもアメリカでもヘイトの対象にしているではないか。暴力の被害者も大勢いるではないか。正直に「アジア人を下に見ている」と言わんかいっ。

おそらく自分たちの心の平安のために自分たちよりも下の人種を作り出したのだろう。彼らの心の声は、こんなのだと思う。

「我々黒人は確かに奴隷としての悲惨な過去がある。いまだに差別されている面も多い。しかし、あの吊り目のアジア人よりもマシだ。人種的には黄色人種よりも我々のほうが上なのだ。だと言うのに、ショウヘイ・オオタニだと!? アジア人のくせに、英語もしゃべれないくせに、なにを大物気取りでいるのか。ふざけるなっ」

そもそもこのスミスという人、以前、大谷翔平について「そんなにすごい選手ではない」 とコメントしていたのである。そのときにもバッシングを受けたらしい。

一度炎上したにもかかわらず、また同じようなことを言ってしまう。間違いないね。彼は、アジア人が嫌いで仕方がないのだ。だから、つい言葉に出してしまったのだ。差別者であることは、明白である。

 

普通の人なら議員辞職する。そう、普通の人ならね。

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いや、あなたね。

そもそも普通の人なら何度も免停になりません。自慢させていただくと、私は、何十年もバイクと車に乗ってきましたが、一度も免停になっていない。点数が危ない、という状況にもなったことはない。

もちろん品行方正な運転をしていたわけではありませんよ。いい歳をして峠族だったから、結構、危険な運転もやっていた。「天下茶屋峠の赤い彗星」と呼ばれたこともありました。

ただ、万一を回避するために全方位、注意をしまくって運転していたわけです。後ろにいる車はすべて覆面パトカーではないかと疑い、歩行者は全員酔っぱらいでフラフラと車道に飛び込んでくると予測し、対向車は自殺願望者でこちらに突っ込んでくると考える。怖くて運転できんでしょうが~っ。

まあ、これは、バイク乗りに必須の能力なのであります。でないと、何十年も生き残れない。

さて、都議選の期間中に無免許運転で交通事故を起こし、「免停があけたと勘違いしていた」などという嘘をぬけぬけとほざき、さらに「議員辞職はしない。仕事をしていくことで期待に応えたい」などと寝ぼけたことを言っている木下ふみ子議員のことである。

まあ、前述したとおり、何度も免停になるような人は普通の人ではありません。少なくとも車を運転してはいけない人です。何かが決定的に欠けている人なのです。

彼女に欠けているのが何かはわからない。常識なのか、運動神経なのか、知的能力なのか、自分を客観視する能力なのか、それとも美意識なのか。まあ、あの言い訳から判断すると、少なくとも美意識にかけることは確かなようである。

私だったら、あんな言い訳は恥ずかしくてできない。正直に「このまま黙ってたらバレへんと思ってました。せっかく当選したのに、パーにするんが怖かったんです。ごめんなさい」と言う。もちろん議員辞職もするのである。まあ、私は、学級委員にもなったことはないのだけれど。

この人の面白いのは、事故を起こす前にも選挙カーを運転したり原付バイクに乗っていて、それを見られたり自ら写真付きで投稿したりしていたことで、そこから考えると性格や知的なレベルで問題のある人なのかもしれない。事故直後に知り合いに警察署に迎えに来てもらい、「今回の事故で免許停止になった(本当は免停中)」と言っていることから平気で嘘を付く人のようだ。もしかすると虚言癖でもあるのかもしれない。

なんにしても、この人にとって「免停」は重大事ではなく、日常茶飯事だったのだろう。やっぱり普通の人ではないのだ。

で、FNNのニュースで出ているこの人の写真を見ると、思わず「え~、なにこの人。いややわあ」と声が出るような表情である。なんというか、そう、「ふてぶてしい」というのがピッタリなのだ。もちろん事件のことを知った上での感覚だから実際とは違うのだろうが、少なくともこの写真を選んだFNNの人は優秀である。「最も適切な写真を選んだで賞」を進呈したい。

都民ファーストの代表や国民の多くが議員辞職を望んでいるようだが、私としては、このまま議員に居座り続けててほしい。そして、ふてぶてしい人間の日本代表になってほしい。そのほうが面白いのだ。

 

都議選で自民党が惨敗? どこが?

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私は、選挙にはまったく興味がない。あんなのは労力の無駄である。

以前、小田嶋隆という物書きが朝日新聞に「選挙に行ってなかったんだが、知り合いに『行ってないくせに政治に文句を言うな』と言われてから行くようになった」という意味の文章を書いていた。

私の立場では、「たかが選挙に行ったくらいで、なにを上から目線で語っているのだ。お前は馬鹿か」となるのだが、彼の場合はそれをきっかけとして自民党大嫌いなリベラルな人間に落ちてしまったようだ。物書きとして大変大変情けない。

まあ、私も金をくれるのなら行ってもいいと思う。誰か、票を入れてやるから金をくれ。

さて、都議選の話である。まったく興味がなかったのだが、ネットのニュースを見ていると「自民党が惨敗」などと書かれていて、当然、私は「何だ、自民党が負けたのか」と思ったのである。

ところが、あなた。僅差とはいえ都民ファーストをおさえて第一党になっているではないか。これのどこが「惨敗」なのか。アホなのか。

ほとんどの記事が「自民党惨敗」であり、なかには「大惨敗」と書いているものもあった。本物のアホなのか。

要は、自公で過半数をとれなかったから「惨敗」なのだそうだ。自民党の予想では、過半数をとって東京都を自由に動かすつもりだったらしい。

こいつらもアホなのか。目標を高くしすぎである。それとも何らかの調査で圧倒的に勝てるというデータでも出ていたのか。もしくは、「惨敗」することで総理の首を代えやすくするつもりでもあったのか。

そもそも「自公で過半数」などと言えば、人心が離れる恐れがある。ここは、嘘でもいいから謙虚な姿勢を見せるべきだった。

「苦戦を予想しています。都知事は体を壊すほど頑張っておられるし、都民ファーストはいまだに強い。自民党としては、なんとか議席を増やせるよう全力を尽くす所存です」

それを「自公で過半数をとる」などと言い放つのは、馬鹿の極み、愚の骨頂、コケコッコー。英語で言えば、cock a doodle doo である。

よく覚えていないのだが、前回はダブルスコアに近い感じで都民ファーストが勝っていたのではなかったか。それこそが「自民党大惨敗」なのであって、今回の都議選で自民党が第一党に躍り出た時点でそれは勝ちなのだ。当たり前ではないか。

よほどメディアの人たちは、「自民党が負けた」と思い込みたいらしい。これは、あなた。韓国の政府やメディアと同じ思考ですよ。国際司法で負けたくせに、「この部分では勝った」と言い張り、勝った部分だけを強調して国民にアピールする。真性のアホです。

いつから日本のメディアは、韓国レベルになってしまったのか。ああ、情けない。回りでは知事選だ市議選だと騒がしいのだが、えーい、うるさい。映画「アンノウン(吹き替え版)」の声が聞こえないではないか。こんなことなら字幕版を選ぶのだった。

もう一度言っておく。私に投票してほしいのなら、金をくれ。何票でも投票してやるぞ。