だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

産経新聞が「慰安婦団体 反日集会やめ像の撤去を」と主張。なにを馬鹿なことを言っておるのか。慰安婦像は、永遠に不滅である!

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慰安婦像に似て非なる像。米軍の車両にひかれて亡くなった少女たちらしい。

 

私は、慰安婦像が大好きである。あれくらい韓国という国を象徴する存在はない。韓国そのものと言っても過言ではない。

慰安婦像は、元々米軍の車両にひかれて死んだ二人の少女像だったらしいのだが、一人を外して慰安婦像として転用したのだそうだ。実に、韓国らしい発想ではないか。「片方の椅子は、そのまま空けときまひょ。それでお客さんにそこに座ってもらって撮影するんや。グッドアイデアやがな」

韓国人は金に汚くて愚かで滑稽で、恨みつらみ妬みそねみで生きている。その象徴が慰安婦像なのである。従って、それを喧伝する意味でもなくしてはならないのだ。

ところが、今、韓国の慰安婦団体である「正義連(日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯)」がゴチャゴチャしている。代表のオバサンがどうやら詐欺まがいの手法で金をポケットに入れていたらしい。素性の知れない中国人を連れてきて慰安婦として登録したなどという話も漏れている。

まあ、あれは完全にビジネスだからそう言うことがあっても不思議ではない。韓国のメディアも、今までは不可侵領域だったから知らないふりをしていたんだろう。ここに来て一気に噴き出した感じである。中には、「情けない政府だ。以前は少女像を見ただけで胸が痛んだが、今は少女像も単なる政治手段にしか見えない」などと正論を言う情けない韓国人もいるらしい。

そんな韓国の不様な様子を見て、産経新聞などは、「韓国の元慰安婦の女性が、ソウルの日本大使館前で開かれている反日集会について『憎悪を教えている』『集会はなくすべきだ』と述べた。批判に耳を傾け、反日憎悪の象徴である慰安婦像を早急に撤去してほしい」などと主張しているのだが、いやいやいや、一日一歩三日で三歩、馬鹿も休み休み言いたまえ。

何度も言うが、慰安婦像は韓国の象徴なのだ。韓国の人々が日本を貶めるのに利用する一番の存在なのだ。同時に、日本からすれば反日の象徴であり、日韓合意を無視し、法律を無視して大使館前に慰安婦像を設置するなどの愚かな国家である証しでもある。

特に最近は、韓国の慰安婦ビジネスに対して首をひねる外国人も増えてきた。もっと首をひねらせてやろうではないか。

そうした意味において、日本にとって、慰安婦像はありがたい存在なのだ。それを「撤去しろ」とは、冗談は良子さんである。産経新聞ともあろうメディアが何を底の浅いことを言っておるのか。

慰安婦像は、撤去してはいけない。いや、もっと増やすべきである。日本の郵便ポストと同じくらい、どの街角にも設置すべきである。そして、ソウルには奈良の大仏に匹敵する巨大な慰安婦像を建造し、一時間に一度慰安婦像が立ち上がる仕掛けを施す。時折目を赤く光らせれば、大いに盛り上がるだろう。お台場のガンダムを超える人気になるはずである。さらには、その周辺に慰安婦ランドを建設し、世界中から観光客を呼べばいいのである。そこまでやってこそ、堂々の慰安婦ビジネスなのだ。

ちなみに韓国では、一体2,500円で慰安婦像のお土産も売られているという話がネットにあるのだが、これはさすがにデマではないか。そこまで恥知らずではないだろう。

実は、Amazonで検索してみたのだが残念ながらなかった。あれば絶対買うのに。