だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

成人式、意外と不参加の人も多いらしい。

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私は、成人式は嫌いだ。あんなもの必要ないと考えている。

世界で一番必要ないのが立憲民主党で二番目がNHK、三番目が酢豚定食のパイナップルで四番目が流行語大賞、そして五番目が成人式だと考えている。

そもそも若いくせに市の主催する成人式に着飾ってほいほい出かけるとは何事か。君たちは羊か、それとも養豚場の豚なのか。若者ならば大人たちに牙を向き、国会議事堂でも爆破せんかいと思うのである。

それがあなた。友達に久しぶりに会いたいだのこのあと飲みに行くだのアホか間抜けかこの腑抜けがなどと腹立たしい。

今日もニュースサイトを見て、私は大いに憤慨したのである。フンガーッ。

▼成人式直前で延期「振り袖どうすれば」戸惑い

振り袖を予約しているのに、成人式が延期になったどうしようなどと悩んでいるらしいのだ。

アホかーッ。そもそも振り袖を着ることと君が成人することとなんの関係があるのか。ただ着飾りたいだけなのか。君は着せかえ人形か。さてはそうなんだな。君はしょせん人形なのだ。なーんにも考えずに条件反射のように着飾る人形に過ぎないのだ。

だったらわしが助平な服に着せ替えてやる。

で、助平な服を検索すること20分。やはり私の好みは、赤いプリーツスカートに白いニットのセーター、そして白地にピンクの刺繍のあるパンツとブラジャーであることを再認識したのである。あからさまな助平な服は、まるで興味がない。Tバックなんてもってのほかである。

おお、そうだ。不必要なものの第6位にTバックを入れておこう。

さて、成人式である。

ちなみにネットで調べてみると、約4割の男性が成人式に不参加で女性だと約3割。この数字を見て、私は、少しばかりホッとしたのである。なんとなくだが、ほとんどの人が出席しているように感じていたのだ。

ニュースで出てくるのはバカのように着飾った姉ちゃんや似合わないスーツを着た兄ちゃん、さらにはチンパンジーより知能が低いとしか見えない羽織袴の馬鹿者たちで、「いや、僕は参加しませんよ」などというシーンは見たことがなかったのだ。成人の日には、不参加者にももっと焦点を当てろと言いたい。

私も成人式は不参加だったのだが、クレオパトラ似の妻も不参加、今もたまに会っているクラスメート数人も不参加だった。やはり不参加組と参加組でわかれるんだろうか。

いずれ不参加組を結集して国会議事堂の爆破でもたくらんでやろうかと思う。