だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

大変、堪能いたしました。綾瀬はるか主演「ユニクロ ブラトップのCM」

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私は相貌失認の傾向があり、なぜか美人ほど顔が判別できない。特に若い美人は、どれも一緒に見える。

そんな中、例外的なのが広末涼子である。あの特徴のある唇のカタチで、なんとか判別しているようだ。あと判別しやすいのが綾瀬はるかである。おそらくあごのカタチだろう。目も特徴があり、さらにはおっぱいも大きいので「うん、この人は、ほぼ綾瀬はるかだね」と判別できるのだ。

さて、その綾瀬はるかさんがユニクロのCMに登場した。「ブラトップ」という商品で、このキャスティングは実に見事である。誰だか知らないが、会うことがあれば缶コーヒーくらいはおごってあげたい。

で、実際にそのCMを見てみたんだが、意外なことに彼女のおっぱいよりも先に、私は登場する車に心をひかれたのだ。

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直線的なラインで構成されたシンプルなボディである。なんとなく昔のフィアットパンダに似ている。初代のゴルフにもちょっとだけ似ているな。まてよ、ミラージュも最初はこんなデザインだったな。いやいやいや、やっぱり初代のフィアットパンダだ。今は、丸っこくなって私の好みではないが、このスタイルは古き良き時代のフィアットパンダに似ている。

などとしばし昔の思い出にふけったのであるが、視力が落ちたせいですでに車を運転することはない。私は、ブレーキとアクセルを踏み間違えたくせに、車の故障だなどと言い張る老害とは違うのであります。もう、車の運転はやめたのだ。

と言うわけで車への関心はそこでついえ、綾瀬はるかさんのおっぱいへと興味の対象は移ったのである。

彼女の映画で一番印象的だったのは、何と言っても「プリンセストヨトミ」だ。断固として「プリンセストヨトミ」と言っても過言ではない。綾瀬はるかさんが走るシーンは、なぜか突然スローモーションになり、ゆさゆさと揺れるおっぱいが強調されたのだ。見ていたフェミニストの私は、「これは明らかにセクハラである」と義憤に駆られ、怒り心頭に発し、思わず勃起したのである。

さすがにユニクロのCMは、そこまで綾瀬はるかさんの魅力を映し出すことはできなかったようで、濡れたシャツを脱いで、ブラトップを露出させるに留まった。だが、CMということを考えれば十分と言えるだろう。

ちなみに私がCMプランナーであれば、このあと土砂降りの雨を降らせる。彼女は空を見上げながら「えーっ」とか叫びつつ、両手を頭上に掲げてあわてて走り出す。それをカメラはスローモーションでなめるように映し出し、おお、何と言うことか、見よっ、ゆっさゆさと揺れるおっぱいの先端には、くっきりと(以下360文字削除)