だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

おいっ、クサいぞ! 竹島を不法占拠している韓国人たちのウンコのせいで、サンゴが死滅。周辺海域もウンコまみれで環境破壊が進んでいるらしい。

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まあ、韓国ですからね。仕方がないと言えば仕方がない。

韓国のイ・ナギョン元首相やチョン・セギュン前首相が、「東京五輪のホームページの地図に、独島(竹島)が載っとるやんけ」とイチャモンを付けた。「これは韓国の領土じゃ。さっさと消さんかい。でないと東京オリンピック、ボイコットするでぇ」

加藤勝信官房長官は、この発言に対し「竹島は明らかにわが国固有の領土であり、韓国側の主張はまったく受け入れられない。引き続き、わが国の領土・領海・領空を断固として守り抜く」と突っぱねたのである。

しかし、韓国人って、首相をやったほどの人間でも、自分たちが不法占拠しているという認識、もしくは知識がないんですなあ。驚くべき無知かつ認識力の低さである。こんなもの日本でなら少し調べればわかることで、おそらく韓国にはそうした資料そのものがないのだろう。

まあ、もちろん日本だって情報の偏向はある。

私は、竹島の不法占拠の際に島民が殺されたと思っていたのだが、どうやらそれは間違いだったらしい。漁師たちが韓国軍に捕まって不法抑留されたときに結構な人数が死んでしまったらしいのだが、不法占拠の際には殺されていないというのが事実のようだ。まあ、このあたりはネットの情報の限界であり、たやすく信じると間違った情報を拡散することになってしまう。

で、問題は、韓国人のウンコだ。

ウィキペディアで見たので、これも事実かどうかの確信はないのだが、とりあえず抜粋しておこう。

竹島を取り巻く海洋汚染については深刻な懸念がある。島に設置された下水処理システムは機能不全に陥っており、韓国沿岸警備隊灯台駐在スタッフなど竹島住民によって生み出されたし尿も含む下水が直接海に投棄され、重大な水質汚濁が確認されている。海水は乳白色に染まり、海洋の植生は次第に消滅し、サンゴが死滅して珊瑚礁の石灰化が広がっている。水の汚れはまた、周辺海域の生物多様性の損壊を招いている。 2004年11月には、異臭を発する1日8トンもの汚泥を連日日本海に投棄されていたことが報道された。

このウンコ民族が~っ、と詰りたくなる内容である。これは、2004年度の話なので、今、どうなっているかはわからない。だが、20年近く経ったからと言って、韓国人のウンコが進化して臭くなくなったということはありえないだろう。下水システムが改善された可能性はあるが、改善されておらず、いまだにウンコ垂れ流し状態のほうが話としては面白いので、そういう設定で書いているのである。

それにしても、韓国人の多くが「東京オリンピックをボイコットしたら、日本人が困りよるやろ」と考えていることには驚かされる。前に「韓国はリスカブス」という名言が生まれたが、まさにその通りの展開なのだ。韓国がボイコットすることを歓迎する人がほとんどなのではないか。私も大いに歓迎する。

で、加藤官房長官は、まあまあ毅然とした態度で対応したと思うのだが、あれでは理解力の乏しい韓国人には伝わらないのではないか。

日本の考えをもっとわかりやすく伝えるべきだ、リスカブスは、もううんざりなのである。

従って、すでに韓国が東京オリンピックに不参加であることが決定事項として話をすべきなのだ。「ええと、当然日本としては竹島を消すことはできません。韓国の皆さんも当然発言を曲げるような情けないことはしないでしょう。今回、韓国が不参加であることは、日本政府としては非常に残念ですが受け入れざるを得ません」と言えば良かったのである。そうしてやっと、「日本は、どうやら韓国がボイコットしても気にしないらしい」と気づくのである。ああ、本当にめんどくさい。

とりあえず私は、韓国の不参加を決定事項とするために、「祝 東京オリンピックに韓国不参加」とののぼりを家の門に立て、近隣の皆さんに赤飯をお届けする予定である。もちろんごま塩付きだ。近隣の皆さんは、楽しみにお待ちいただきたい。