だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

よく考えると小室圭くんのしゃべり方や笑顔は、完全に皇族のものである。マニュアルがあるのなら売ってほしいんだが。

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うーん、確かにね。

ふつうは嫌いな人に対して「お前は嫌いだ」などとは言わないわけです。よほどのことがないと言わない。ところがネットではかんたんに書いてしまう。いや、嫌いなことが書く原動力になると言っても過言ではない。だから、つい書いてしまう。いやあ、いけませんなあ。人間の悲しいサガというものでしょう。佐賀県の人は反省していただきたい。

例えば、今日もテレビを見ていると、眞子さまと小室圭くんのニュースをやってるわけです。結婚するらしい。で、なんか、二人の顔を見るだけで私は気分が重くなるんですよ。

昔、辻元清美議員は、「皇室の連中と同じ空気を吸っていると思うだけで気持ちが悪い」などと言ったことがあって、なんと大人げない人だと思ったことがあるのだが、まあ、その時の彼女の気持ちが少しはわかるわけです。

はっきり言って、私はあの二人が嫌いです。いや、そう言ってしまうと身もふたもないな。少しはビブラートを効かせた言い方をしなくては。いや、あれはオブラートだったか。うーん、そうだな。ものすごく好きではないのです、なら直接的ではないからいいのではないか? 断固として好きではない、はちょっと変だな。笑いを期待するなら、ウンコとして好きではないと言うべきか。ああ、もうどうでもいい。嫌いで結構だ。

特に、よくテレビで流されたり写真を載せられたりするあのシーン。眞子さまが小室圭くんをちらちら上目遣いで見るシーンが私は嫌いだ。あれを見ると、私の中の陰気が発達しながら西へ向かうのである。山口県の人は、大雨に注意なのだ。

それとただの平民(親族に借金踏み倒し疑惑あり)のくせに、まるで皇族のようなしゃべり口調で、まるで天皇陛下のような笑みを浮かべる小室圭くんも嫌いだ。なんだよ、皇族気取りかよと腹立たしい。たまには、カメラに向かって「いぇ~い」とピースサインをせんかいっ。

彼には、とっととアメリカへ行って、二度と日本に帰ってくるなと言いたいのである。そして、願わくば、あの母親と同居してほしい。いや、同居すべきだ。さらには小室圭くんがYouTuberになって、その新婚生活を配信してくれたら、私はすぐに登録するんだがなあ。

で、もっと嫌いなのが福島瑞穂党首です。もちろん辻元清美議員も枝野なんとか党首も嫌いですよ。しかし、圧倒的に福島瑞穂党首が嫌いだ。弁護士時代に慰安婦問題で日本をおとしめたという記事を読んだせいもあるだろうが、それ以上に、あの顔がイヤだ。あの声としゃべりかたがイヤだ。おそらく前世では親のカタキだったのだろう。ご先祖様の権之助を返せ~っ。

考えてみれば、私が嫌いなこういう人たちも、私が払った税金で飯を食っているわけで、実にけしからんっ。誰のおかげでちんたらと生きてられるんじゃーっ、と怒り心頭である。お前らが一生に食うご飯のうちの113粒くらいは、私の税金なのだぞ。皇族と政治家、そして官僚や公務員は、全員、私に対して三拝せんかい、と思うのである。

あ、小室圭くんは、税金は関係ないか。ただの海の王子様だった。一時金も支払われないんだった。嫌いだなどと言って申し訳ない。かつては筋金入りの共産党員だったので、天皇家がからむとついムキになる。小室圭くんは三拝しなくてもいい。良きにはからえ。