だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ウクライナ秘書室長の手紙「オーストラリア・日本に感謝」。韓国は抜けて非情に悔しい。

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まあ、日本人にもそういう一面はあるのだが、韓国人はもっと顕著だ。世界の評価を気にするのである。

私などは、日本政府に対して「そろそろ世界の顔色をうかがうのはやめにしろ」と言いたい。一度戦争に負けたからと言って、卑屈になる必要はないのだ。日清戦争日露戦争と勝ち戦で、第一次大戦でも戦勝国側だったから、よほど太平洋戦争で負けたのがショックだったのか。

今回、ロシアがウクライナに侵攻した件でも、ロシアに対する「コラ、なにしとんじゃ」という発言が一歩遅いのである。経済や北方領土に関する問題が気になっていたのかもしれないが、ロシアに非があるのは明白だし、世界に先駆けて発言するべきだったと思う。それでこそ経済大国にふさわしい役割なのだ。

世界の顔色をうかがうのは、お隣の韓国に任せておけばいいのだ。中国に付いたりアメリカの顔色をうかがったり、それでいて日本に対しては居丈高に対する。きっとなにか精神的疾患があるのだ。気の毒に。

今回も韓国の新聞は、やたらと世界の反応を気にしていて、こんな記事が載っていた。

 

ウクライナ秘書室長、バンカーで書いた手紙…「オーストラリア・日本に感謝」 韓国は抜けた】

ウクライナ秘書室長の)イェルマク氏はゼレンスキー大統領とともにロシアの攻撃を避けて地下防空壕に退避中にこの文を書いたと明らかにした。イェルマク氏はまず国際社会に対し、これまでの支援に感謝のメッセージを伝えた。「我々は米国と欧州の友人、そしてロシア経済に制裁を加え、我々に武器を支援してくれた全世界の民主国家に謝意を表する」と綴った。この中で「オーストラリアと日本」を摘示した。韓国には言及していない。

 

いや、わざわざ「韓国には言及していない」と書く必要はないだろうと思うのだが、よほど悔しかったのだろう。怒りのあまり、つい、書いてしまったのである。これは、日本よりも重症なのである。そんなことだから、怒りのあまり死んでしまうと言う朝鮮族特有の火病になってしまうのだ。ちなみに韓国には、専門の「火病クリニック」もあるらしい。すごいね。

まあ、韓国などどうでもいい。ロシアの侵攻で気になるのは、国連の存在感のなさである。前から国連は嫌いだったのだが、ますます嫌いになった。事務総長に会うことがあったら、「お前なんか大嫌いだ」と伝えておこうと思う。やはり国連というものは、世界の国々から独立した組織でないと意味がないのだろう。さらに、抑止力として世界最大の軍を保持しないとダメだろう。まあ、実現できるとしても遠い未来である。

そもそも常任理事国に中国とロシアが入っていること自体がおかしいのである。

侵略や虐殺を平気でやるならず者国家ではないか。規模の大きなISISである。言論の自由など平気で押しつぶせる国家なのだ。そういう国が常任理事国である以上、国連には意味がない。

さらには、常任理事国の残りの三カ国がフランスとイギリスとアメリカである。いずれも黒人を奴隷として売買して、莫大な財産を築いた国ではないか。差別心が根付き、いまだに有色人種を差別し続けている国々なのだ。冗談としか言いようがないのである。

さて、今回、ウクライナ侵攻に対して日本がロシアを非難した件に関しても、ロシアは「北方領土の返還が遠のきまっせ」と脅してきたようだが、あなたね、元々返す気などこれっぽっちもないことは明白である。こんなこと金田一少年でなくてもわかるのだ。

いいですか、皆さん。

世界は、特に中国やロシア、韓国という国は、日本がどう対応したって道理は通らないのです。礼儀を尽くそうが、譲歩しようが、だからといって有利に交渉できることなど一切ない。

北方領土は永遠に返ってくることはないし、竹島もいつまでも韓国が実効支配したままなのだ。当たり前ではないか。

いや、待てよ。今回のウクライナ侵攻を契機にしてロシアという国が崩壊すれば、北方領土が戻ってくる可能性はゼロではないな。

前にも書いたがロシア兵など練度は低いわ装備は悪いわ指揮系統は脆弱だわで恐れるに足りず。岸田総理、ロシア侵攻への準備をはじめたまえ。今がチャンスだ。ロシア軍は、疲弊しているぞ。第二次日露戦争の幕開けなのだ。

どちらにしても、外国に対して気を遣う必要なんてない。逆にロシアや中国、韓国を見習えばいいのである。「遺憾である」と言うのではなく、相手に言わそうではないか。岸田総理も習近平プーチンのように鉄面皮になるべきなのだ。

まあ、世界からひんしゅくを買って「こらーっ」と怒られたらどうするかは、そうなってから考えればよろしい。