だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

ああ、ロシア人。何という民度の低さか。

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まあ、私だってね、昔は、鬼畜米英来るなら来い来い赤とんぼなどと唱えながら、竹槍でB29を突き落とそうとしていたわけです。距離がちょっと足りませんでしたが。だから、ロシア人のことを一方的に笑うことはできない。

しかし、ウクライナ侵攻に際して漏れ聞こえてくる情報から察するに、ロシア人たちの民度の、まあ低いこと。白人社会で一番底辺じゃないでしょうか。もはや土人レベルです。……いや、申し訳ない。土人差別用語だった。とりあえず、土星人レベルと言い換えておきます。

ロシア兵は、女子供関係なしに殺しまくる。性暴力も振るう。民家からテレビや冷蔵庫を奪って故国に配送する。軍の規律も誇りもあったものではない。

いや、それが戦争なんですよ。アメリカだって、安全な場所から兵器をリモートして女子供を間違えて虐殺していた。殺す気で殺そうが、間違えて殺そうが結果は同じです。そして、大統領は謝罪はするけど、刑罰は受けないわけです。さらに関係者の誰も処罰されない。まったくの殺され損であり、中東の人がテロに走るのも理解できるわけです。

そもそも「戦争犯罪」という言葉自体がおかしい。戦争自体が国家による犯罪であり、「戦争犯罪」などという言葉は矛盾もいいところで、頭痛が痛いと同じレベルです。

我々が疑問に思うのは、あれだけプーチン大統領がメチャクチャをやりながら、国内での支持率がどんどん上がることです。恐怖から支持しているのでは、という人もいますが、い~や、違う。全然違うのであります。

早い話が情弱なんですよ。頭が悪いんです。まあ、最初に言ったように土星人ですからね。文明人の思考を期待してはいけません。

特に地方の老人たちは、教育もろくに受けず、生活水準も低く、パソコンで世界の情報を仕入れることもなく、情報の入手先はほぼ国営テレビだけなわけです。そういう人たちは、かつてソビエト連邦アメリカとタイマンを張っていたことに誇りを持ち、「あの頃はよかった」と懐かしがっている。今じゃあロシアは落ちぶれ、アメリカの主敵は中国ですからね。悔しいんですよ。だから、たまに西側の情報を知ることがあっても、耳の痛いものばかりであり、あたまから否定するんです。

比較的若い世代でも「事実を伝えているのは国営放送だけだ。ウクライナはナチズム化し、バイオテロも横行し、ドンバス襲撃もしている。偉大なプーチン大統領は、ファシズムを倒そうとしているのだ」と(たぶん本気で)語っていて、いやあ軍国少年であった頃の自分が思い出されて恥ずかしくてならない。

で、今日になってロシア兵士がウクライナの一歳の赤ちゃんに性的虐待を行う映像が流れたというニュースを読んだ。すでにその兵士の名前や顔も流布され、警察に逮捕されているらしい。その警察というのがどこの警察で、経緯がどうなっているのかわからないのだが、もう、ロシア軍の権威は皆無なのだ。それでもロシア人たちは、「例え赤ちゃんでもファシストだ」などと言い張るのだろう。

常任理事国からロシアを外して、中国を説得して国連軍を組織し、さっさとロシア軍を壊滅させろよ、と心から願うのであります。