だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

岸田内閣はダメだね。それに比べて、ムン大統領は偉大である。これほど日韓関係を悪化させたのは実にお見事。これまでお疲れ様でした。

次期韓国大統領が派遣した代表団に岸田総理が会ったとかで随分と非難する人が多いようだ。馬鹿、アホ、間抜け、ポンポコピーとひどいものである。実は、私も同じ考えである。

私が大好きなムン大統領がまだ在任中なのに、なにを失礼なことをしとんじゃ~っ、と怒り心頭に発しているのだ。新しい韓国大統領の名前など知りたくもなく、まだ覚えていないのだが、やはり韓国人らしく常識を知らないのである。そして、それは岸田総理も同様だ。

そもそも安部元総理や菅前総理が「ボールは韓国にあるからね。そっちで解決策を考えてね」と言い続けて簡単な会談すら避けていたのに、なぜ総理自らが何の価値もない代表団に会ってしまったのか。ムン大統領に対する失礼とかいう以前に、さっぱり意味がわからないのだ。もしかして、岸田総理って真性のアホなのか。おそらく親韓でリベラルなのだろうが、それなら石破と一緒に立憲民主党へ行け、と思う。

まあ、さすがに非難の声は届いたようで、新大統領の就任式には出席しないらしいのだが、「岸田総理、与しやすし」との印象を与えたのは確かだろう。非難する声がなければ、必ず就任式にも出席したはずだ。行きたくて仕方がなかったはずだ。それが見せ場だと勘違いしているのである。頭が良さそうに見えて、実は馬鹿。最悪のケースである。ああ、今後が思いやられる。さっさと岸田総理をおろして、もう一回り安部さんと菅さんの順番でやってくれんかなあ。

今回の代表団のケースは、せいぜい「お会いするとしても就任されてからでいいでしょう」くらいにとどめ、会うとしても外務省に今年入省したばかりのペーペーで十分である。いや、外務省に出入りしているヤクルトおばさんでもいいのではないか。韓国でもヤクルトは人気である。

まあ、日本と韓国のアホ共は放っておきましょう。ウクライナ情勢から2国とも取り残され、世界からも取り残されるのである。ああ、いやだいやだ。アホ同士で勝手に握手でもセックスでもしていればよろしい。記事にする価値などないのである。

ちなみにムン大統領、韓国の「ムクゲ大勲章」というのを授与されるんだそうだ。最初ムナゲ大勲章と間違えて、思わず「わしにもくれっ」と思ってしまった。頭髪も薄いが胸毛もないのである。ムクゲ大勲章は、韓国では最高位の勲章らしい。さらには、自分だけではなく、奥さんにも授与されるのである。

写真を見ると金ぴかである。制作期間は2ヶ月以上。金・銀・ルビー・アメジストなどで飾られ、首からさげるやつや胸に付けるもの、あとは襟章があったりで、ワンセット700万円ほどするんだそうだ。夫婦そろいなら1,400万円である。すごいですな。

さすがは韓国、太っ腹である。まあ、日韓の関係をあれだけ悪化させたという功績があるのだから、授与は当然のことと言えるだろう。岸田総理も韓国に行けば、今回の功績でなにか勲章をもらえるのではないか。ついでに韓国に国籍を移して帰ってこなければいいのに、と思うのである。