だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

なるほど、これが公明党の墓の穴か。

そもそも公明党なんて宗教団体でしょうが。

創価学会が母体で、選挙になると総動員して選挙運動している。うちにだって選挙シンーズンになると創価のおばさん連中が何人もやってくる。面倒だから「はいはい公明党に入れますょ。池田大作先生、バンザ~イ」と言って帰っていただいている。

政教分離に反しているのかどうかは知らないが、少なくともこの連中は気持ちが悪い。創価学会公明党も気持ちが悪い。第2の創価学会になろうとしてあえなく失敗して、最後には人殺し集団になってしまったオウム真理教も気持ちが悪かったが、まあ、あれは教祖も信者も異常者だったからね。創価学会とは、また別の気持ち悪さである。

立憲民主党はブーメランの名手が多くてお笑い系の政党だと思うし、日本共産党は私がかつて目指したテロリスト集団のなれの果てで、今は政治的にも人畜無害だから、まああってもいい。しかし、公明党は皮膚感覚的に無理である。ゴキブリに似た嫌悪感がある。

さて、今回の参院選である。

岡山の小野田紀美議員(自民)が「いや、公明党の応援はいりません」と表明し、それに対し創価学会が怒り狂った。

「なに言うとんじゃー。誰のおかけで当選したとおもとんじゃー。よーし、学会員よ、小野田を落とすために立憲の候補者に投票せい」

実に大人げない。器が小さい。ケツの穴も金玉も小さい。他に彼女が国会で中国人留学生に金をざくざく渡していることに異議をとなえたことも、親中派公明党創価学会は気に入らなかったようだ。

本来は、今回の暴挙に対し自民党は激怒しなければならないのだが、岸田総理じゃなあ。検討します、しか言えないやつだからなあ。岸田総理が激怒して、「池田大作をぶん殴ってやる。首を5秒くらいしめてやる」とでも言ってくれたら拍手喝采するのだが、まあ、無理だろうなあ。

私はどちらかというと自民推し(ただし岸田総理は除く)なのだが、もし、小野田議員が敗れるようなことがあれば、完全に自民党からは心が離れるだろう。そうなったら公明党との連立を解消するまでは、もう、自民党には票は入れないのである。寄付もしないのである。

あと5日もすれば、この結果も出ているわけで、どうなるんだろうなあ。私は岡山とは何の関係もないのだが、今、一番注目しているのである。

私の希望としては、今回の参院選で小野田議員が当選し「なんや、公明党いらんやんけ」という声が大きくなるのが一番いい。さらに維新が議席数を大きく伸ばすことができれば、公明の代わりに維新と連立すればいいわけで、政策的にもこちらの方が無理はないだろう。まあ、維新も上海電力に対する対応がヘタすぎて魅力も信頼性も落ちているのだが、それでも公明党よりかは100倍マシである。

この一件で公明党が衰退の道を歩んでくれんかなあ、と心から願っているのだ。