だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

慰安婦問題? 徴用工問題? いやいや、竹島を不当に占拠しているという一点において、日本は韓国と会談などしてはならない。

最近、あまり韓国のことを書かなくなったのだが、やはりムン大統領がいなくなるとつまらないのだ。あの人は、日本にとって最高の大統領だった。もう一回、大統領になってくれんかなあ。

今の大統領はユンとかいう名だと思うのだが、ぜんぜん面白くないのである。支持率もだだ下がりのようで、反日が足りないのだ。そろそろ大統領が竹島に上陸して朝鮮音頭でも踊ってくるべきである。

現在、韓国はスワップを結んでほしいらしく、いろいろとすり寄ってきているようなのだが、今のところは日本政府もうまく対応しているように見える。まあ、岸田総理はあまり信念というものが感じられない人なので心配ではあるのだが。

岸田総理は慰安婦合意を締結した際の外務大臣で、慰安婦合意を一方的に破棄した韓国に対してものすごく怒っているらしく、韓国には甘い顔をしないはずだという声もある。だけど、あなたね、信念のない人間の怒りなどはコップに入れたコーラである。すぐに気が抜けてしまい、甘い水に成り果てるのだ。ぜんぜん安心はできないのである。

そもそも慰安婦やら徴用工などの問題よりも大きな問題があるではないか。

言うまでもなく、それは竹島である。日本固有の領土である竹島に、当時敗戦で弱っていた日本の隙を突いて、武力で占領してそのまま不法に占拠し続けている。当時韓国は連合国側に「竹島を韓国にくれや」と陳情したのだが、「いや、それはダメだ」と拒否されたにもかかわらず実行に移したのである。

日本の領土を不法に占拠している。

このことは、慰安婦合意の破棄やら徴用工判決における日本企業の資産売却などよりもはるかに大きな問題なのだ。しかもあいつらは、竹島からウンコを垂れ流して、周辺の海をウンコまみれにしているのだ。決して許してはいけないのである。

「日韓スワップ? その話は、竹島をお返しいただいてからどすな」

これからの韓国に対する対応は、このひとつで十分なのだ。

2022年版防衛白書でも「竹島は我が国固有の領土」と記述し、それに対して韓国は「不当な領有権の主張を繰り返した」と反発したらしいのだが、あなたね、防衛白書だけではぜんぜん足りないのである。

毎日、朝昼晩と韓国政府に「竹島を返せ」と抗議するべきなのだ。中国を見習って、時々竹島周辺に海自の艦船を派遣してやればいいのだ。韓国が問題視してくれれば、紛争地域としてアピールできる。

同時に世界に向かって、竹島が占拠されるに至った経緯を知らしめるべきなのだ。何だったら「シンTAKEJIMA」とかのアニメを作って世界同時無料配信してもいいのだ。そのくらいはやるべきなのである。

さて、次回の「だれかが松葉杖で扉をたたく」は、「報道ステーションは、言論誘導ステーションにタイトルを変えた方がいい」である。お楽しみに!