だれかが松葉杖で扉をたたく

結構、嘘つきである。

トランプvsバイデン 勝手に戦え。

今、アメリカでは中間選挙とやらをやっているらしく、日本のニュースでもさかんにやっている。私は脳天気で民度が低いアメリカ人は嫌いだし、ポリコレ、BLMも大嫌いだから、中間選挙などどうでもいい。中国とともにアメリカも落ちぶれればいいのにと思っている。ついでにフランスとイギリス、ドイツも落ちぶれろと願っている。移民、難民による分断は着々と進み、あとは中国とロシアが自滅するのを待つだけだ。

で、今日、ニュースを見ていて気になったのは、「トランプ激怒」と「バイデン安堵」という情報で、これを見る限り「ほお、民主党が勝ったのか」と思うではないか。

だが、あなた。下院は共和党が優勢なんだそうだ。そして、上院は接戦だという。予想では共和党の圧勝だったらしいのだが、予想は予想である。そんなものに左右されて選挙を語るのは馬鹿馬鹿しいし、そもそも最終的に過半数が取れるかどうかが重要なのではないのか? なにか共和党(トランプ)が不利だと思わせたいような力が働いているんだろうか。

また、トランプが激怒したというのは「側近の人物の情報によると」という、裏付けの取れていない情報で、よくもまあニュースに取り上げるものだと呆れかえるのである。そんなことをやるからマスゴミなどと揶揄されるのだ。明らかに印象操作であり、やはり意図的に発信された情報なのだろう。どうせ印象操作なら「トランプ、激怒して脱糞!」までやれよと思うのである。

しかし、それにしても結果が出るのが遅い。日本の場合は、開票と同時に当確が出たりするので、あれはちょっと速すぎるのだが、アメリカの場合は遅すぎである。どうやら郵便投票が多いせいらしいのだが、こういう興をそぐようなシステムはやめた方がいいのではないか。こんなスピード感のないイベントは、エンタメ失格である。

テレビでは、別のニュース番組でも「トランプ激怒」などと言っていて、私は思わず「もう、飽きたな」とつぶやき、テレビのリモコンをつかむとAmazon Prime Videoの「異世界おじさん」を見始めたのである。